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空の見える窓から

50代、主婦。ミニマリストになりたい。

休職から退職へ・国民健康保険の手続きは思っていたほど怖くなかった

家族が休職するとき

こんにちは。

病気療養中の家族が休職→退職すると、それまでの健康保険は使えなくなります。ウチも切り替え手続き前の受診があったのですが、全額自己負担。ひー 

fukulife.hatenablog.com

 退職後の健康保険をどうするかには、だいたい次のようなパターンがあります。

  1. 退職した会社の健康保険組合への任意継続加入(保険料は倍になる)
  2. 働いている家族の健康保険の被扶養者になる(条件あり)
  3. 国民健康保険に加入する

今回は、2.の方法が取れなかったので1.か3.のどちらかの選択になりました。収入がある程度あるなら、保険料が倍になったとしても1.が安い場合が多いです。

 

3.は退職前でも市役所に行けば試算してもらえます。身分証(免許証など)、前年度の収入が分かるものを持っていくことを忘れずに。

 

さてこの記事の中で、離職証明が出る前の健康保険をどうしよう、手続きできないかも!と内心ビビッていたのですが、市役所で聞いてきました。 

fukulife.hatenablog.com

 結論:ハロワでの求職手続きがまだでも大丈夫!

社会保険の資格喪失日が確認できるもの(雇用保険離職票ー1など)、身分証を持って市役所に行けばOK。必要な書類等は事前に確認しておきましょう。

加入手続きが終われば、その場で保険証が発行してもらえます。

保険料の支払いは、その場では不要です。後日自宅に納付書が送られてきます。

この時点では、離職理由による保険料の軽減は受けられませんが、後日証明となるものを持って手続きすれば、さかのぼって保険料の清算が行われます。

 

実は前回試算してもらった時に、「手続きの時には『雇用保険受給資格者証』を持ってきてください」と言われたのですが、それだと治療が終わって求職できるまでまさか医療費が全額自己負担?! 一度保険証を発行してもらったら軽減措置なし?! ひょえー な状態でした。

今回は窓口のお姉さんから「それ言ったの誰ですか?」な発言もあり、どうやらいらん心配だったみたいです。あーよかった。

 

療養しながらの退職手続きはいろいろ大変なこともありますが、期限があるものもあります。こういった手続きが本人の負担になることもあるので、家族で手分けしてサポートできるといいですね。