空の見える窓から

50代、主婦。ミニマリストになりたい。

年末年始をはさんでも体脂肪減

先月こんな記事を書いた後のこと。

fukulife.hatenablog.com

 

今月の計測結果 (赤字部分)

体重   54.6㎏ ← 54㎏   ← 56㎏

脂肪量  12.1㎏ ← 13.4㎏   ← 15.2㎏ 

筋肉量  39.9㎏ ← 38.2㎏   ← 38.4㎏

推定骨量   2.6㎏ ←   2.4㎏   ←   2.4㎏

 

家にある体重計では詳しい数値は測れないので、「あちゃー、やっぱり正月太り?」と思っていたら、そうじゃない!

 

体脂肪は先月より1.3㎏減。年末年始をはさんで体脂肪減なら文句なしです!しかも当初からだと3.1㎏減。運動の成果としては上々です。わーい。

 

逆に増えたのは筋肉と、わずかですが骨量。合わせて1.9㎏の増加。特に筋トレはしていません。仕事では多少重量のある物の上げ下ろしをすることはあります。最近は軽いものばかり扱っていたのでどうかなーと思っていたんですけど。

 

これを見ると、体重だけに一喜一憂すると間違ったダイエットをする可能性があることがわかります。

 

確かに、糖分の多いお菓子などを控えるのはアリですが、減量第一とばかりにタンパク質やミネラルまで不足しては、体調を崩してしまうでしょう。

 

「減らさなきゃ」ではなく「増えなきゃいい」

 

自分を追い込んで、厳しくカロリー計算をやったり、運動のノルマを課したりというのは、競技の場面ではあるかもしれません。

 

でも、健康管理のためなら、そういう厳しい制限は却って反動があるように感じます。

 

「食べちゃいけない」と思うから、余計食べたくなる。「満腹の一歩手前で食べるのを止められたら、最初は上出来」くらいにゆっくりでいいんじゃないかな。

 

あと自分の経験からなんですが、食欲を加速させるものがあります。

 

  • 糖分
  • 塩分
  • 脂肪分
  • アルコール

 

「ニセモノの食欲」とでも言いますか、空腹でなく食べていることって案外あるみたい。本当に空腹で食べているのか、それほど空腹ではないのについつい止まらないのか、注意していると面白いですよ。

親から与えられたものに気付く

最近、職場の雑談の中で気付いたこと。

 

その人は副鼻腔炎に悩まされていて、お医者さんにもかかっているのにスッキリしない様子。

 

余計なお世話になりそうだったので、「鼻洗いすればいいのに」とは言いませんでした。

 

鼻洗いっていうのは、鼻から水を吸い込んで、鼻をかむようにして出すこと。ティッシュで鼻をかむより、奥の方までキレイになります。

 

洗顔のついでに数回するのが習慣になっています。子供の頃、鼻づまり気味だった私に母が、

「おじいちゃんもこれで蓄膿症が治ったんだから!」

と言ったのが始まり。

 

そのおかげか、アレルギー気味の割には、花粉症にもならず、風邪も引きにくいです。

 

ただ、鼻から水を吸うって、痛いんですよね。泳いでいて、鼻から水が入ってツーンとするアレです。

 

慣れると痛くなくなるんですけど。

 

素人考えかもしれないし、それぞれの体質や環境もあるので絶対じゃないんですけど、

 

母の考えでは、「薬の前に洗う」です。

 

転んでケガをしたときでも、まず傷口は水で洗う。炎症を起こした部分は清潔にする。火傷をしたら、とにかく水でよくよく冷やす。

 

薬はその次。

 

でも「まず薬」と言う人は多いです。どうなんだろ?教えて詳しい人。

 

振り返ってみると、傷や病気を悪化させずに治せたのってほんのちょっとした事をやったおかげなんですよね。

 

別に、医療を否定している訳じゃなくて、場合によっては、何をおいても病院に駆け込みます。

 

そうやって、元気にやって来れたんだよなあ。

 

もしかすると、無駄な時間やお金を使わずに済んだかもしれないし、

悩まずに済んだ事も多かったのかもしれない。

 

人と自分の習慣や考え方の違いに、モヤっとする事がありますが、

自分がそれで上手く行っているのは、「親のおかげだよなあ」

 

と思ったのでした。

 

 

確定申告の準備完了。還付申告ならもう提出できるよ

夫の確定申告、今年は次のような申告になります。

✔ 勤務先から、「平成30年分の源泉徴収票」受取り済み。

✔ 医療費については、各自の明細を作成済み。

✔ ふるさと納税は、寄付金受領証明書が全部揃っているのを確認済み。

あとは、証券会社からの書類待ちです。混まないうちにさっさと申告する予定。

 

医療費控除を申告する予定の人は、集計を済ませておくとラク

 

医療費の明細書は自分で作ってもいいですし、国税庁HPからダウンロードもできます。

www.keisan.nta.go.jp

 

また、昨年から健康保険組合が発行する「医療費のお知らせ」を提出することもできますが、記載されていない期間の医療費については、自分で集計するなどが必要となります。(多くは平成29年11月~平成30年10月までの集計期間になっているため)

 

医療保険や、健康保険からの補填がある場合は、それを引いた額を申告します。

 

自分で申告書を作成できなくても、必要な書類等を持って、税務署へ行けばe-taxで作成することができます。わからないことは質問もできるので、不明な点がある場合はムリに自宅で作成しなくても大丈夫。

 

ただし、なるべく空いている時期を見計らった方がいいです。

 

こんな書類がいるよ

 

<収入に関するもの>

  • 源泉徴収票(給与所得の人。アルバイトの人もこれ)
  • 収支内訳書・青色申告決算書(個人事業の人など)

 

<所得控除に関するもの>

⑩~㉒に該当する時、証明する書類。

 

⑩ 災害や盗難で被害を受けた時(詳しくは税務署に聞きましょう)

⑪ 医療費の明細や領収証

⑫ 給与天引き以外に支払った社会保険料があれば領収証など

⑬ iDeCOの支払い証明はここで使う

⑭⑮職場の年末調整を受けなかったときは、保険会社の控除証明書を用意

⑯ ふるさと納税ほか、寄付金の証明

 

㉑㉒配偶者控除配偶者特別控除を受けたい時で、配偶者に収入がある時は、所得を計算できるもの(源泉徴収票など)

 

扶養控除に入れる家族のマイナンバーカード(家族の生年月日を入力する箇所あり)

 

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<その他>

  • マイナンバーカード、または身分証明書+通知カード
  • 本人名義の銀行口座がわかるもの(還付があるとき用)
  • (書面提出の場合)印鑑
  • (あれば)平成29年分の申告書

 

たとえば住宅ローン控除の初回の申告や、株式の売買に関するものなど上記以外の申告では必要な書類は別に必要です。

 

前年分の申告書は、変動があった場合に参考になります。株式の譲渡損の申告をした人は必須。

 

取り寄せるのに時間がかかるものもあるので、早めに確認するのがオススメ。

 

今回申告できるのは

 

平成30年、平成29年、平成28年平成27年平成26年の申告書。過去分の医療費控除など今からでも申告することが可能です。

 

それぞれの年の源泉徴収票&控除関係を証明する書類が必要なので、手元にない場合は再発行してもらいましょう。

 

わからない点は、管轄の税務署へご確認を!

 

www.keisan.nta.go.jp

 

 

 

 

楽天お買物マラソンに再挑戦

昨年、初めて楽天の買い回りセール に挑戦しました。

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 なかなかルールが理解できていないのですが、

  1. 買い回りポイントは最大10か所で+9倍
  2. SPU(楽天の各種サービス利用などでの加算分)が最大+14倍
  3. ショップ独自のポイント付加が最大+19倍

で、それぞれの合計で最大43倍。で、合ってます?

 

このほかに、0と5の付く日はポイントUPとか、いろいろエントリーするとポイントUPするとか。もう何が何だか複雑すぎる。

 

気が付けばポイントザクザク

 

私はてっきり10か所買い回りで最大10倍、ウチはプレミアムカードで通常ポイント5倍なので、「6か所で買い物すればいいのか~」と思ってたけど違うのね・・・

 

なぜ気が付いたかと言うと、11月に昨年のふるさと納税枠使い切り(合計7万円)+その他の買い物でポイントが2万円近く付いてたから。ポイント10倍だとしても、20万円も使ってないし。

 

で、その大部分が期限付きのポイントで、それが1月末日。これはもう使うしかないです。商売上手だなあ、楽天さん。

 

仮にもし何も買いたいものが無くても、2019年分のふるさと納税に使えばいいわけなので、気楽に構えつつ、買いたいものリストを作ってみたら、これがいろいろありました。

  1. 土鍋型のステンレス鍋(二人用の小さなもの)
  2. 玄関マット(年末までに買い替えができなかった)
  3. ミニバスタオル(買い替え。やや厚手のを探していた)
  4. 自分用に懐紙入れ、本1冊、CD1点
  5. いつも使っているシャンプーの詰め替え
  6. 自分用のリキッドファンデ
  7. ふるさと納税

なんと1~4までは全額、5は約半額がポイントでまかなえてしまいました。今のところ8か所で買っているので、試しにあと2か所回ってみようと思います。

event.rakuten.co.jp

 

金銭感覚はどうなるんだろう?

 

クーポン適用後、送料・ラッピング料別で1000円以上の商品が対象なのですが、数合わせにいらないものまで買うつもりはありません。

 

ふるさと納税で、普段よく使いそうな食材とかが良さそう。

 

ちょっと金銭感覚がおかしくなりそうなので、これが終わったらネットショッピングはしばらくやめときます。欲しいものが出て来たら、紙にリストアップして「買っちゃおうかな、どうしようかな」を楽しむことにします。

 

 

お財布の中の小銭が激減。小銭入れが不要に。

昨年末に購入したこちらのお財布 

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普段使いのミニバッグから取り出すのが格段にラクになりました。薄くて小さいので、お財布の角をバッグのファスナーに引っかけないよう、気を付けなくてもスルッと取り出せるからです。

 

上記記事では、小銭を取り出すのがスムーズになったと書きましたが、劇的に変わったことがもう一つ。

 

お財布の中の小銭が激減!

 

これが、小銭を入れる部分。

500円玉1枚、100円玉4枚、50円玉1枚・・・と合計15枚入れることができます。写真のように、もっと少ない枚数でも向きに気を付けていれば落ちません。


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小銭を出すときにスムーズということは、もたつきが原因の、

紙幣のみで支払いをする回数が減った=おつりをもらう回数が減った

ということ。

 

「あれ、もしかして小銭入れっていらないんじゃないの?」

 

そう、小銭が溜まらないようになったんです。

 

今まで、長財布+小銭入れで、長財布の小銭が増えすぎたら小銭入れに移し替えていたのが不要になりました。

 

両方持っているからといって、長財布を持っている時に、レジでわざわざ小銭入れから小銭を出すってできないんですよね。左手にお財布二つ持ってそれぞれからお金を落とさないように気を遣うのはムリだし、いちいちバッグにしまいなおすのも時間がかかるので。

 

あと小銭入れが必要なのは、仕事などで貴重品を身に付ける必要がある時。買い物の予定がある時は紙幣を数枚足していました。

それが、この財布だとかさ張らず重くもないので、そのままポケットに。

使い分けがいらなくなりました。

 

使いにくいこともある


大満足のこのお財布ですが、ひとつ使いにくいところがあります。おつりをもらった時に、入れにくいんです。

 

同時にもらうレシートをまず紙幣入れ部分にはさみ、小銭をセットするのにもたつきます。レジで商品とおつり&レシートをもらったらすぐに脇へ移動して、モゾモゾやっています。

 

レシートは商品の袋に入れてもいいけど、複数ある場合はあとで回収し忘れたりするしなあ。お財布に入れておくのが後がラクなんだけど。

 

最近はカード払いOKの所では、少額でもデビットカードを使用。おつりのやり取りを減らせています。スーパーやドラッグストアだと抵抗ないんですが、後は使うこと自体に慣れることかなあ。

 

コンビニや駅の売店だと、「Suicaでピッ!」が断然ラクですねえ。

 

実は、別の目的で使い分けのためのお財布があるんですけど、それはまた別の機会に。

 

ではでは。

 

冷凍おせちは優秀!

今年のお正月、実家での集まりでは初の冷凍おせちが登場しました。

omotenashisando.jp

↑生協経由だったので、全く同じお品ではありませんが、ほぼこんな感じでした。

 

高齢の母「お正月料理はもう作らない」宣言

 

年が明ければ81歳になる母。高齢なのと、父が亡くなって料理に注文を言う人もいないせいか、「もうお正月の料理は作るのをやめるね」と宣言しました。

 

そこで、出来合いのおせちを頼むことにはしましたが、さて、どれを選べばいいのかさっぱり。おせち選びの役目が私に回ってきました。うーむ。

ネットで情報収集できない母は、スーパーなど歩き回ってカタログを集めることから始めなくてはなりません。

 

それはそれで大変なので、どの業者がどんなおせちを扱っているのか調べるところから始めました。

 

スーパーでもデパートでも、たいていの所はネット上でカタログを見ることができます。バイト先も物流関係なので、おせちのカタログがありました。

 

そういったものを手あたり次第チェックするところからスタート。

 

今回のポイントは消費期限

 

おせちのお重は、冷蔵か冷凍かそれ以外で消費期限が変わってきます。今回、お正月の集まりが1月3日以降だったこともあり、お料理の内容よりも優先されるのは消費期限になりました。

 

1.冷蔵

消費期限が1月2日のものが多かったです。宅配便が使えないことも多く、近所のスーパーなどへ受け取りに行くパターン

 

2.冷凍

お重に盛り付けたまま冷凍されている。宅配もあり。解凍さえしなければある程度の日数は持つ。前日から解凍する。

 

3.常温保存の真空パック

保存がきくので、1か月くらい持つものも。一品ごとにパックされていてお重に盛り付けられていない。宅配あり。

 

今回、実家での集まりが1月3日を予定、後で4日に変更になりました。最初から消費期限が1月2日のものは選べません。

 

でも、スーパーとかデパートのおせちは、宅配ありの場合でも消費期限が1月2日のものがほとんどでした。

 

通販で真空パックのものだと、日持ちがする代わりに盛り付けと、場合によってはお重の用意が必要です。

 

「なるべく手間をかけたくない、料理もしない!」と決めていた母にとっては、これもいま一つ。

 

というわけで、盛り付け済み、消費期限も長めの冷凍おせちを購入することになりました。

 

味付けは薄め。品数も多くて楽しい!

お正月の間の手間を減らすのが目的のおせち料理は、保存のため、濃いめの味付けや砂糖を多く使ったものが多いです。

 

でも、最近では冷凍技術や輸送、家庭での冷凍保存の条件が整ってきたこともあって、必ずしも濃い味付けが必要なわけではありません。

 

解凍した後も、ドリップが出たり、水っぽかったり、食感が悪いものもありません。

 

お重にはないお刺身盛り合わせや、漬物やサラダなどの野菜を別に用意することで立派なお正月の食卓が整います。すばらしい!

 

大勢のお客様が集まるのなら、おせちの取り寄せはアリ!だと思いました。

 

ウチの場合は、家族でこじんまりと食事をするので、好みのものを用意できる手作りでいいんですけど。 

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冷凍おせちのデメリット

当然、解凍するまでは冷凍庫に保存しなければなりません。普段から冷凍庫がいっぱいなら、あらかじめスペースを確保しておかないと、消費期限どころではなくなります。

 

盛り付け済みで手間いらずのお品は、その分かさ張りますのでお忘れなく。

 

実は、30日の配達でお重を受け取った母から「冷凍庫がいっぱいなんだけど」と言う電話がありました。盛り付け済みなのも、冷凍物にしたのも、分量多い目にしたのも全部母の意向に沿ったものだったので、

 

「そっちで考えて」

 

と掃除と料理で大忙しの私は、非情にも対応はお断りしました。母はムッとした様子でしたが、そこまでお世話する気力はアリマセン。

 

冷凍物は冷凍庫のスペース確保が必須です。ご注意ください。とほほー

 

 

 

明けましておめでとうございます。2019年も健康第一で

明けましておめでとうございます。

 

クリスマスの後、何かと気持ちの余裕がなく、バタバタしていました。

12月に入ってから、毎日少しずつ(引き出し1つ分の整理とか)片付けや掃除をしていたのですが、それだと間に合わず。

 

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今年のおせち料理。飾り切りナシ。お重ナシで簡単に。

 

次回もっとゆっくり過ごせるよう、年末何をやっていたか覚え書き。

 

26日 実家へ顔出し、窓掃除

27日 覚えていない。掃除とか?

29日 午前:食材買い出し 

   午後:掃除(台所家電、戸棚まわり) 

   夜 :黒豆を煮汁に浸ける なます

30日 午前:掃除(洗面所、トイレ)&しめ飾りを飾る 

   午後:だしを取る 黒豆を煮る 田作り、クルミ甘露煮、栗きんとん、伊達巻

31日 午前:床水拭き ローストビーフ(夫担当)

   午後:筑前煮 キッチン掃除

 

2017年の年末は、まだ子②が実家住まいだったので、掃除など手伝ってもらえたのですが、今回は家を出たため当てにできず。成人した子二人を年越しに迎えた最初の年になりました。

 

もっと普段からキレイな状態をキープしておきたいものです。ふう。

 

2018年の前半は、夫の休職&自宅療養、半ばごろは夫&子②の転職、年後半にやっと気持ちの余裕が持てました。

 

何といっても健康第一。パワハラな職場を去って大正解でした。最近になってわかったのですが、夫の退職後、退職者が10名以上あったとのこと。やはり職場に問題があったのでしょう。

 

自分自身どんな風に過ごしたいかと言えば、その場をやり過ごすために言いたいことを言わないのは止めようということ。もちろん何を言ってもいいというのではなく、モノには言い方も伝え方もあるってことで。

 

自分が感じたことを無視するのはやめようと思っています。

 

我慢を重ねた挙句、大爆発!っていうのはお互い余計に気まずいですもんね。

 

皆さんにもよい1年でありますよう!