空の見える窓から

50代、主婦。ミニマリストになりたい。

褒められてうれしい?うれしくない?

朝6時からのバイトを始めて、もうすぐ1年半になります。 

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数日前、あることを言われてうれしかったので、書いておきます。

 

「今日は時間までに全部終わらせたいから」

 

年末で作業量が増えていることや、寒さのせいで体調を崩して急に休む人が出て、私が休みでたまたま2連休のとき、2日連続で作業が終わらなかった模様。

時間に間に合わない分は積み残し。昼の部や夜の部に回されます。

 

「今日こそは全部捌きたいから、(作業の)早い人入ってよ」

 

その場にいたメンバーの中で、作業が早いのはワタクシ。頼まれれば張り切っちゃいます。 ← 単純!

後は達成感かな。タイムレース的な。

 

今までは自分でも「たかだかバイトの出来不出来で、一喜一憂するのはやめよう」なーんて考えていたんですけどね。

 

自分の作業のスピードとか、質とかには自己満足の範囲でこだわっていたけど、他の人に持ち上げてもらおうとまでは思っていなかった。

 

職場で得意なことが必要とされたんで嬉しかったです。わお!役に立ってるぞってね。

まあうまいこと乗せられて、その日の仕事を無事片付けちゃったんでしょうね。

 

スピードアップのコツは「急がば回れ

 

 

誰にも聞かれないから人には言わないけれども、スピードアップのコツは意外と単純なんじゃないかと思っています。

 

職場のことについては詳しく書けないけれども、やっていることは行き先別にモノを分けること。大きさがまちまちのモノを、約70か所の行き先に分けます。

 

行き先別の収納部は容量に限りがあるので、一杯になると別の場所に移します。

 

私がやっていることは、

  1. モノが入っていた空きケースは、作業しながら重ねて片づける。
  2. モノをケースから作業台に出すときに、ざっくり大きさ別に分ける。
  3. 収納部には、取り出しやすいように整理しながらモノを入れる。

 の3つ。

 

1.は作業フロアが狭いので、他の人も含む動線を確保することとケガ防止。

 

2.は、収納部いっぱいになるモノや、はみ出すモノをよけておき、まとめて別の場所に直接運ぶため。

よけておくと、手の空いた人が運びやすい。

 

3.限られた容積に、なるべくたくさん入れ、かつ運びやすく、かつ移す回数を減らすため。

一杯になったモノを別の場所に移すのに10秒かかるとして、70か所だと700秒。

多いと3往復ずつかかることもあるので、1往復減らすだけでも12分弱の差。

 

やっても大して評価されないし、やらなくてもどうってことはない

と、ここまで書いて「やっぱり自己満足ベースでいいか~」と思えてきました。

 

仕事はさっさと終わらせて帰りたいし、キレイに作業を終わらせるのは気持ちがいいので、やり方はこのまま続けることにします。

 

誉められているのに全然うれしくないこと

 

この前のピアノのレッスンで、思うように弾けないことがあったのですが、先生がフォローなのか、

「譜読みは早いですよ」っておっしゃったんです。

 

反射的に、「いやー全然」って返しちゃいました。

 

本当にうれしくなかったの、何でだろ?

他人に誉められるってあまりないのにね。

 

 

 

 

2019年の投資を振り返ってみる

昨年、早朝バイトを始めて半年ごろから積立て投資を開始。1年が経ちました。

 ↓今年4月の記事。

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積み立て投資は2年目に

 

12月分の積み立てが終わっているので、1年と1か月。

毎月3万円を積み立てて、値下がりした時に10万円×2回を追加購入。

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過ぎてみないとわからないことですが、今年は市況が良かったみたいです。右肩上がり。

↓昨年10月から年末にかけて、急激に下がっていたのがわかります。

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この積み立ては今後も続行。

 

配当は増やす方向で

 

今年は年間の配当が84,800円(税引き前)になりました。早朝バイト1か月分を超えます。

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損失確定のために売ってしまった銘柄もあるので、状況を見ながら新しい銘柄を買い足す予定です。

ちなみに昨年はちょうど30,000円でした。

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バイトの時給を上げるよりも

 

84,800円÷12=7,066.66666… で、1か月あたり約7,000円。バイト代の約1割くらいになります。

バイトの時給を1割UPさせようと思うと大変!

査定で数十円上げるにも、勤務態度やら上司の評価やら自己アピール?やら非常に面倒です。

何より雇う側に余裕がないとムリだし。

 

勤務態度は(たぶん)フツーくらいではあると思うので、それ以上のエネルギーは勉強しつつ投資の方にまわすことにします。

 

子ども達が大学を卒業して独立するまで、無駄遣いしないように気を張っていたわけですが、

最近では生活を楽しくするためにお金を使うことにしています。

 

習い事や家族へのプレゼント、子どもに会った時のランチ代etcetc...

以前は交通費がかさむのが気になっていましたが、働く以外に7,000円もあったら、出かけるにも気が楽になりました。

 

過去記事によれば、今年の目標は年間20万円の配当を目指していたらしい。でも、すっかり忘れていました。あはは。道は遠いですねえ。

 

 

銀行口座の解約は手間を少なく

以前、仕事専用の入出金口座(ネットバンク)を作っていました。

今は早朝バイトのみでフリーの仕事をしなくなったので、時間のあるうちに整理しようと解約することに。 

 

もしかしたら今後、口座維持手数料なるものがかかってくるかもしれないので、残高の少ない口座は解約です。

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実店舗で開設した銀行口座だと、店舗での手続きが必要となるかもしれませんが、今回はネット銀行。

ネット経由での解約が可能です(条件アリ)。

 

ざっと見た所手順はどこも似通っているようなので、なるべく手間のかからない手順をまとめてみました。

 

口座解約までの流れ

 

① 口座振替など口座からの支払は済ませておき、必要に応じて振替口座の変更。カード決済口座なら、カード決済口座を別の銀行に変えておく。

 

② 給与受取、報酬の受取など、受け取る側の手続きも済ませておく。

 

③ 口座の残高をゼロにする(他の口座へ送金)。定期預金などもあれば解約して他口座へ。

 

④ 登録してある住所やメールアドレスが最新のものであるかを確認。銀行から連絡が取れない場合は、ネット経由で解約できなくなります(今回の場合)。

 

⑤ 銀行指定の手続きに従って、必要事項を送信。

 

⑥ 銀行側の手続きが終わると、書面で連絡が来る(今回の場合)。

 

やっておくといいこと

今回の失敗:別のネット口座に出金しなかった

上記の流れ③で、うっかり一番利用頻度の高い口座にお金を移したのですが、これがネットバンキングを設定していない口座。

 

解約口座からの移動を確認するためには、ATMまで行って通帳記入が必要。あーあ。

月5回まで振込無料のネット口座が他にあるのに~

ネット銀行の口座なら、その場で着金が確認できるのに~~

 

そこで急遽、その口座のネットバンキング利用の手続きをしました。残高確認ならすぐ可能になったので良かったのですが、余計な手間とパスワード管理の手間が増えてしまいました。

 

口座振替などの手続きの方が時間がかかる

 

口座の解約自体はすぐに終わるのですが、それまでのカード決済口座などの変更+移動先の口座で入出金の確認するのに時間がかかります。

 

思い立ったら、すぐ取り掛かるのがいいです。

 

今回も、↑思い立ったのが10月。カードの決済口座変更をして、初回の決済が12月上旬(カード会社によって決済スケジュールはまちまち)。

 

これで妻口座は3つ

というわけで、妻口座は以下のようになりました。

  1. 貯蓄専用口座(地銀)
  2. バイト入金&各種支払い口座(ゆうちょ銀行+ネット機能)
  3. 外貨預金&家計用デビットカード口座(ネット銀行)

 うーん、3が微妙。かろうじて個人のお金を外貨にしていることで、家計のお金と混ざらないようにはなっています。

 

ただ、一定額の残高をキープできるので、無料振込やATMの利用料金が月数回できるのが便利なんですよね。

 

これでしばらく使ってみて、また見直しをしていく予定です。

 

 

 

 

 

2019年11月の家計簿・固定費を下げたのに変動費が増える【50代夫婦の家計】

お久しぶりです。

夫実家の相続手続きもなんとかゴールが見えてホッとしたり、療養中の夫に引きずられて気分が落ち込んだりと、ブログからは遠ざかってしまいました。

 

またボチボチ更新しようと思います。

 

さて。

8月以降、役目を終えた生命保険の解約などで、固定費を約13,000円減らしました。 

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が!

変動費が増えてしまい、トータルでは家計は膨らみがちの11月でした。

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支出の詳細

今回は珍しく、変動費について見てみます。

 

食費   43,483円

 

珍しく予算オーバー。いつもより1万円ほど多いです。

とはいえ、夫も家で昼食を取っているわけで、自分一人だけの時のようにありもので手早く済ませることが減りました。

 

また、食事の支度をかなり夫に任せているのもあって、買い物の回数が増えています。回数が増えると支出は増えるので、こんなものかもしれません。

 

医療費  19,000円

 

夫の通院で、今月は複数の病院通いが集中したため。妻の歯科検診あり。

 

理美容費  9,500円

 

妻美容院。カット&カラー

 

レジャー費 5,380円

 

カフェ代、ランチ代、一部ワイン代。夫婦のおたのしみ費用。

 

雑費    2,010円

 

洗剤、日用品などの消耗品。

 

貯蓄があるから大丈夫!なんだけど、収入が途切れたことに動揺する

 

10月の後半以降、無給の傷病休を取っているので今月の収入は無し。

成績給の支給があるはずが、まだ入ってきていないのでそれも気になっています。

 

といっても、所得税雇用保険以外の社会保険料の負担は通常通りなので、ほとんど残らなさそう。

 

こういう時のために、「いざと言う時の貯え」というのはあるのですが、今までは使うことってなかったんですよね。

いよいよ”いざと言う時”が来たのかー って感じ。

定期収入って、精神的な支えだったんだなあと改めて実感しています。

 

セミリタイヤ生活に移行するかもしれません

 

投資などで資金を貯めて、セミリタイヤ生活を始めます・していますというブログをいくつか拝見していたものの、夫はこのまま退職しそうな気配もあり。

 

そうなると、生活スタイルや考え方も変えていかないといけないんだろうなあ。

 

まだ結論が出せる状態ではないので、ぼちぼち何が必要なのか意識だけでもしておこうと思います。

 

 

思わぬ収入その2?年末調整額を計算する

夫の復帰にメドが立ち、今年の給与収入額がほぼほぼ決まりました。 

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今後見込まれる収入は、↑前の記事にあった成績給。”思わぬ収入その1”はこれ。

それから、健保組合からの傷病手当金(手続き中・非課税)になります。

 

会社からのお給料は年内は成績給が最後になるので、課税される収入はこれで確定。

先日年末調整関係の書類を会社に提出したので、↓記入後のこの書類はコピーを取っておきました。

保険料控除申告書(国税庁

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/r1bun_06.pdf

 

別にわざわざ事前に「年末調整でいくら戻って来るのか」なんて計算しなくても、12月のお給料日になればわかること。そもそも収入ではなく、払いすぎたものが精算されて戻って来るだけ。

 

なんですが。

 

なんせ年内は無給なもので、気になっちゃうんですよね。

今までのお給料から引かれている所得税は、あくまで見込み額なので、無給期間があると払いすぎになっている可能性があります。

 

傷病手当金の審査や支給時期に気持ちが振り回されることなく、どーんと構えて年末年始を過ごしたい。

 

というわけで、以下の手順で計算してみました。

 

計算に必要な数字(会社員の場合)を出しておく

 

計算に必要な数字を、あらかじめ出しておきます。毎月の給与明細があればわかります。

  • 給与収入の合計額
  • 社会保険料の合計額
  • 所得税の合計額
  • 保険料控除額(これだけは、↑上記の書類のコピー)

ちなみに無給であっても、社会保険料は今まで通りの額を納める必要があります。

 

他に、配偶者控除を受ける時は配偶者の収入も必要。

あと、16歳以上の子どもや70歳以上の親を扶養している場合は各自の生年月日など。

 

正確ではないが、簡単な方法

 

上記の内容を、国税庁の「確定申告書作成コーナー」に入力していきます。

(画像:国税庁HPより)

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ただし、これは平成30年分の申告書作成用です。令和元年の制度には対応していないので、あくまで参考にとどめること。

 

給与所得控除や配偶者控除に関しては、確か30年と変更はなかったので、ざっくり調べるには簡単な方法です。

 

↓給与所得控除(画像:国税庁HPより)

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計算してみたら

 

計算してみた所、通常の手取り収入(1か月分)の6割くらいにはなりそうです。戻って来る金額は人によって違いますので念のため。

 

我が家の場合は、なんとか年末年始も安心して過ごせそうです。

 

まとまった金額になった理由に、「所得税率が下がったから」がありそう。課税所得の額によって税率が変わります。

今回は1段階下がりました。

 

所得税の速算表(画像:国税庁HPより)

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さらに

 

ふるさと納税や医療費控除がある場合は、年末調整ではなくて確定申告が必要。こちらも目安だけなら、上記に加えて入力すれば還付金額がわかります。

 

正確な数字は、年明けに公開される令和元年申告用の「確定申告書作成コーナー」を使用してくださいね。

 

 

今後の見通しが立ってホッとする

自宅療養中のウチの夫。昨日の受診で今後の見通しが立ちました。 

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 と言っても休みだしてまだ2か月くらいなんですが、ワタクシ的にはもっと長く感じています。

 

本人は、年明けぐらいには復帰を考えていたようなのですが、主治医の先生からは、「もう少し時間を取った方が良い」という意見。

「1月から2月にかけて」を目標に復帰を目指すことになりました。

 

新たに診断書も出たので、近況報告とともに会社に提出。

 

予想外の収入があった!

 

今月は「収入ゼロだよ~ どうしよう状態(貯金を取り崩せばいいんだけど)」だったのですが、 

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 成績給(賞与と違って、成績次第で出たりでなかったり)が約20万円出るということで、そこから税金だの何だの引かれても、半月分の生活費にはなりそうです。

 

傷病手当金の初回の審査が終わるまではドキドキするもんですね。やはり。

 

 

 

 

消費増税の影響?キャッシュバックやクーポンがぞろぞろ。

昨日、外出のついでに以前から欲しかったウールのコートを買いました。

「いつからだっけ?」と過去記事を探したら、なんと3年も前から買おうと思っていたらしいです。 

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 ↑この時買ったのはダウンコートのみ。それ以来、普段使いできるけれど、カジュアル過ぎないチェスターコートを探していたのでした。

 

ショッピングモールで10%キャッシュバック

 

買わないでいるうちに消費税もUP。ショッピングモールで手ごろなコートを見つけました。

「10%の消費税って、やっぱり大きいな。早めに買っておけばよかった」と思いながらレジで精算したところ、

 

「ただ今10%キャッシュバックキャンペーンで、商品券をお渡ししています。よろしかったらご利用ください」と、案内のチラシを手渡されました。

 

どこでも使えるものではなくて、そのモール限定で使える商品券。

使用期限は12月末まででしたが、滅多に行かない場所だったので、「交通費使ってまでは、きっと来ないな」ということで、即お茶代として使いました。

 

買い物したらお茶代がタダになったわけで、スゴイお得感がありました。逆に言うと、それだけ消費税の負担感が大きいってことかー。

 

ネットスーパー初回限定クーポンが1,000円!

 

時々、母に頼まれてサバ缶のまとめ買いをします。西友PBのサバ水煮缶はあっさりと美味しいので母のお気に入り。

でも実家の近くには西友がなく、ウチの近くにあるので買いに行くのですが、缶詰って数が多いと重いので、他の買い物が思うようにできません。

 

たまたま、ネットで見つけたのがこちら。11月10日まで実施中。

sm.rakuten.co.jp

我が家は楽天ユーザーなので、ポイントも貯まるらしいし、「いっぺん使ってみようか」という軽い気持ちでお試し利用してみました。

 

以前「配送料初回無料」とか、800円前後のクーポンは見たことがあったのですが、さすがに1,000円と言うのは初めて見ました。今回は完全にクーポンに釣られています

 

楽天IDを持っていると、会員登録は1クリック(がいいのかはさておき)。

最短で当日配達ができ、月会費、年会費は無料。配達料は330円(税込)ですが、買い物金額によっては無料になるそうです。

配達は今日の18時~20時のみ空きがあったので、その時間を指定。

 

生協の宅配は普段から利用していますが、ネットスーパーは初めて。届くのが楽しみです。

 

キャッシュバックやクーポンの大盤振る舞い?

 

キャッシュレス決済利用のポイント還元が話題になっていますが、この制度は小規模業者が対象です。大手チェーン店も「何もしないわけにはいかない」ってことなんでしょうね。

 

大手百貨店では、10月の売り上げが減少したとか。9月までの駆け込み需要の反動でもあるようです。

www3.nhk.or.jp

さて。

キャッシュバックやポイント還元に釣られて、「おトクだから」と不要なものまで買うのはナンセンス。

普段から買いたいものはリストアップしておいて、周囲が買い控えている時のセールで悠々とお買い物するのがいいようです。