空の見える窓から

50代、主婦。ミニマリストになりたい。

自宅療養中も引きこもっているわけではなく

4月初旬に休職を始めた夫。 

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体を休めると言っても、ずっと寝ているわけではありません。疲労困憊していると、最初はぶっ続けで眠ったりしますが、そこまでの疲労度ではありません。

 

朝起きて、昼間は起きていて、夜は横になる。

生活リズムは崩れることはありませんが、よく眠れなかったり、眠れない時に考え込んで落ち込んだりはあります。

 

医師からの指導で、「なるべく体を動かすように」「考え込まないよう、気の置けない友人と会って気分転換を」といわれており、しばらく遠ざかっていたテニスに行ってみたり、飲み会に顔を出したり。

近所を散歩したり。

 

LinkedIn(ビジネス特化型SNS)に職歴をUPしているので、転職ブローカーや他社の採用担当者から「会ってお話しませんか」みたいな連絡もあるようです。

 (別に病気で休職中であるとかは記載していません)

そういう機会に、業界の動向などを仕入れてくるのも気分転換になっています。

 

知らず知らず私もストレスに

 

定年後の夫がずーーーーーっと家にいて、ストレスが溜まる奥さんの話はよく聞きますが、今の私も状況は似ています。

 

私は特に何をするでもないんですけど。

 

ただ、ウチの夫は料理をするので、その点はずいぶん楽です。気が向けばランチは外食に行くこともあります。

 

それでも。今まで毎日出勤していた夫が家にいることが多くなったので、私も調子が狂い気味。考え事をしたいのに話しかけられたり、出かけたくないのに外出に誘われたり。

そういう時は、「出かける元気がないので、今日は家に居たい」「キリのいいところまでもう少し待って」と言って、自分も無理をしないようにしています。

 

 

最近は笑顔が出るようになった

 

休養の効果がやっと出てきたのか、最近はしきりに昼間に眠たがるようになりました。元々じっとしていられない質で、末端冷え性だったのに、緊張感が緩んだのか食後ぽわーんとしていて、手が温かいです。

 

医師によると、眠くなるのも回復の過程にあることなので、昼夜逆転しない程度に昼寝をすることを勧められています。

 

今日は、知り合いから仕事関係の相談を持ち掛けられたとかで、外出です。仕事ではないのに、張り合いがあるのか笑顔で出かけていきました。

 

傍からは元気そうに見えるでしょうが、相変わらず根気は続かないし、気力の回復もまだまだなので、もう数か月はかかるかなと思っています。

 

一昨年は子ども

昨年は父を看取った母のサポート

今年は夫

 

体力的な余力はあるけれど、気持ちの余裕はそれほどない。っていうか、気力が低下している私もヤバい。

 

昼寝をしつつ、しのごうと思います。

 

 

ポンコツな自分を認めたら

最近、本を読む根気がありません。

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子育て期真っ最中は活字中毒かっていうくらい、目に付く本は手あたり次第読んでました。図書館の貸し出しカードで記録を調べたら、10年間に借りた点数が3,000冊を超えていました。(その中には料理本や手芸本など写真中心の本も入っています)

 

新刊をチェックして、リクエスト(取り寄せや新規購入してもらう)も沢山出しました。

 

それが、今では読めない。

 

そうすると、以前からやりたいと思っていた仕事はできなくなります。常に新しい知識や制度etcをチェックしないといけないから。

 

ポンコツになっちゃったなあ、自分。

 

といっても、卑下しているわけではなくて、「あー、そうなんだー」って淡々と見ている感じ。

 

今まではそういう自分を認められなかったんですよね。「努力が足りないんじゃないの?」「仕事ナメてんの?」「できない言い訳?」とかね。

 

でも、どう頑張っても無理。できない。

 

それで、もうその仕事に対する思いは、いったん手放すことにしました。そうしたら、なんだか緊張感が取れたようにホッとしたというか。

 

私は基本的に肩が凝らないので、人前に出たりして明らかに緊張しているとき以外は、自分が緊張しているって思っていないんです。考えを変えて力が抜けるってあるんだなあ。

 

それが関係しているのか、まだ結果が出ていないのでどうなるのかわからないのですが、いいことが起こりそう。

結果がわかったら記事にしますね。

 

 

 

 

【スパゲッティーのパンチョ】おいしさに思わず笑っちゃうナポリタン

今日、歯の定期健診に行った後、夫とパンチョさんでランチ。

naporitanpancho.com

前々から話には聞いていたのですが、「メガ盛り店」のイメージが強くて、正直あまり興味はありませんでした。

 

ナポリタンなら家で作れるし。前日にゆでた麺って、伸びてそうだし。

 

まず入り口の券売機で食券を購入。小(300g)並(400g)大(600g)のどれでも値段は一緒。え?300gで小盛って。

 

初回なので迷わず基本のナポリタンを選択。小盛ね。

 

席には、紙おしぼり、フォーク&箸、粉チーズの容器、タバスコの大瓶(他にもあったけど忘れた)、何よりうれしいのが紙エプロン。今日は真っ白の綿シャツを着ていたもので。

 

11時30分ごろには店内はすでに満席。おっちゃんばっかり。ぽっちゃり体型率高め。昭和な映画のポスターが壁にびっしり。音楽は80~90年代のポップス。50代ならドはまりだわ。

 

10分くらいで、アツアツのナポリタン登場。

 

極太麺を一口頬張ると、思いのほかしっかりした歯ごたえ。ふやけるどころかもっちり。おそらくマーガリンで炒めてあるけれど、脂っこさは無くてトマトソースも甘すぎず酸っぱすぎず。家では再現できなさそう。降参。

 

具材のソーセージも、ピリッと香辛料の効いたもの。

味はしっかり濃いけれど、塩分はそれほどでもないのか食後ものどは乾かない。

 

なにこれ。美味しくて思わず笑っちゃう。

「ダイエット?なにそれ美味しいの?」とでも言いたげな、すこーんと突き抜けたスパゲッティ。

 

堂々たる高カロリーで炭水化物たっぷりメニューなんだけど、なんだかとっても元気が出た一皿でした。

 

もうすぐ18時だけど、まだお腹が空きません。腹持ちもばっちり。

おっちゃんたちは(サラリーマンが多かった)、がっつりこれ食べて午後のお仕事頑張るんだろうな。

 

ラインで友達追加して店員さんに見せると、6月末まで有効のトッピング定期券をもらえます(5月20日まで配布)。対象のトッピング一品が無料で追加できます。もらった当日から利用可。

 

勇気のあるお嬢さま方、お試しを。

 

 

 

使う前からお金が入る。お金の循環ってこういうこと?

前回の記事で、「最近ツイてる?」と思っていたんです。 

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で、習い事の「お試し2か月コース」を申し込んだんです。テキスト代込みで22,680円(消費税込み)。支払いは6月の初回レッスン時。

 

昨日、夫が別件で秋葉原へ出かける時に、

「そういえば、前に預かっていたノートパソコン、俺が使うには容量が足りないから中古屋さんに売っていい?いくらにもならないかもしれないけど」

と聞いてきたので、

「使えないものを置いておいても、物が増えるだけだからお願いします」

と返事。

 

しばらく前に、5~6年前に買ったノートパソコンを新しいものに替えました。「使わないなら、俺使っていい?」と言うので古い方は夫に預けてあったんです。

 

それが11,700円になりました。

 

もう一つ。

 

返金された年会費(前回の記事参照)が12,000円。

 

合計 23,700円。

お試しコースの費用 22,680円。

 

え?あれ?

お金まだ払ってないのに。準備できちゃった!

 

「好きな物にお金を使うと入って来る」って話、半信半疑、マユツバ物?で聞いていました。

 

偶然かもしれませんが、「こんなこともあるよ」というお話でした。

 

どういうわけか物事がうまく運ぶ理由

6月から、新しく習い事を始めます。昨日申し込みに行ってきました!子どもの時に飽きて放り出してしまったので、まるで子どもに返ったような気分です。

 

ワクワクするって、こういう気持ちなんだなあ。

 

そういう時には、物事がなぜかうまく運ぶようです。

 

その1

今週末に、知人と「岩盤浴に行こう!」と約束していました。私は行ったことが無いのですが、サウナほどは暑くなく、大量に汗が出てとてもスッキリするのだそうです。

 

ところが、その日は某ファンドのイベント。入場できるのは抽選で当選した人のみ。1週間前には連絡が来るということだったのに、来ないのでてっきり落選したかと思ったら。

 

当選していました。もっと早く連絡してよ~

 

さて、どうしようかなぁと考え(ているだけで放置)していたら、知人から連絡。

「有給取れたから、平日に岩盤浴行けるよ~」

 

というわけで、どちらもキャンセルせずに行けることになりました!よかったー

 

その2

私はとある団体に所属していたのですが、3年越しの事務局のミスに悲しくなり、先月退会しました。新年度は4月はじまりなので、今年度の年会費は支払い済み。

 

会則では、「いかなる場合でも会費は返還しない」ということだったので、募金したつもりであきらめました。返金の「へ」も言っていません。

 

こういう時の出費って、後々予想外のところから返って(帰って?)くるものですし。

 

ところが。

 

当の事務局から連絡があり、原因が原因なので「全額返金します」とのこと。会則で決まっていても、こういうことがあるんですねえ。

 

折角なので、返金していただこうと思います。

 

 

「トラブルの原因は自分」という考え方

 

その2のようなトラブルって、(ちょっとスピ系のおはなしになりますが)、私が自分に「悲しくなるようなことをしている」時に、それを気付かせるために起こることなんだそうです。

 

ってことは、少なくとも2年間は、自分を押さえつけて我慢していたってことです。

 

考えてみれば、ここ3年ほどは父のガン転移に始まり、「まあ何でこんなに一時(いちどき)に」と思うくらいいろいろあって、自分に構うどころじゃなかったけど。

 

働くのと休息をセットで考えるように、どんな状況でも自分を労わったり、趣味を楽しんだりって必要だったんだと改めて実感しています。

 

 

こんなこともあるよーというお話でした。

 

専業主婦がうらやましい?

時々バイトに行ったりもしていますが、私は基本専業主婦です。

 

最近、転職する子に言われたひとこと。

 

「退職して、ずっと家にいると世間から切り離された気がして落ち込んだ。お母さんがうらやましかった」

専業主婦っていう肩書があるから。自分には何もなかったから」

 

うーん。そんなものなんですね。

最近ではもうジタバタしませんが、働いていない主婦ってけっこう肩身が狭いこともあったんですけどね。

 

世間から置き去りにされる感覚はよくわかりますけれど、同じようなものかと思えばそうではなく。

 

「子どもたちも大きくなったし、本格的に働こう!」と思った矢先に次々と起こる出来事。

出来事の後は必ず良い結果になっているので、今はもう何が起こっても悲観することはないんですけどね。そういうところで動じない主婦になっちゃった。「これもある種のデトックスなんだろうな」って。

 

「専業主婦がうらやましい」と言われたお話でした。

 

 

職歴にブランクありで職種変更したいとき

 先日の記事。

 

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実は、新卒入社の時と退職後では職種を変えています。参考になるかどうかわかりませんが、こういうケースもあるよということで記録しておきます。

 

以下、経過についてのおさらい 

2016年4月 休職(A社)、療養開始

2016年5月 退職(A社) 

2017年1月 試験的に短期アルバイト

2017年3月 就労許可が出る

2017年6月 失業給付(3か月)終わり。専任のサポート職員が付く

2017年7月 月末ごろ、B社に内定

2017年8月 就業開始(B社) 

2018年4月 転職活動(C社に内定)

 

職種変更のためにやったこと

1.資格取得

A社ではシステム開発に就いていたのですが、残業が多かったことから、今後長く続けられる職種ではないと判断。事務職の正社員を目指すことにしました。

それまでの仕事でも、Word,Excelは使っており、キーボード操作もできましたが、履歴書に書くためにMOSを取得。パソコン教室には通わず、独習。自宅付近の教室で検定のみ受けました。

 

時期的には失業給付を受けていた頃ですが、給付の条件として求職活動を認定してもらう必要があります。このような資格取得は認定の対象になります。

 

言うまでもありませんが、資格は採用の決め手にはなりません。が、「計画的に活動している」「前向きに取り組んでいる」などの意欲を見てもらえそう。判断材料の一つくらいだと思っておけばいいようです。

 

経理事務志望であれば、簿記の資格など。

 

2.空白期間をどうとらえるか

職種変更に関わらず、ブランク後の就活では、面接で必ず確認されます。もしかしたら、このために書類で落とされたこともあったかもしれません。

 

ハローワークの面接指導では、あえて自分からは空白期間については触れない方がいいとアドバイスされていたようですし、一般的にはそうだと思います。

 

採用する側は、

「なぜそれだけの期間の空白があるのか?(理由もなく職探しもしなかったのか等)」「働けるだけの体力があるか?」を確認したいので、

 

「体を壊して療養していました」

「経過は順調で薬も不要になりました」

「主治医からもOKが出ています」

「健康管理について、自分ではこんな点に気を付けるようにしています」

「長く働こうと思っています」

 

などをきちんと伝えるようにしたそうです。

 

また、「それだけの療養期間があったのは、前職が負担であったことが原因なので、職種変更の理由に説得力が出る」とは本人の意見。

 

 

3.パートか、派遣か、正社員か

 

雇用形態については、意見が分かれるところだと思います。募集要項で、「パート採用1年後に正社員登用の可能性あり」という会社もありましたが、面接に行ってみると、その可能性はどうも低そうだったことも。

 

某転職エージェントでは、特定の会社に応募させることが営業担当者の成績になっていたようで、こちら側の要望関係なしの案件をぐいぐい突っ込まれそうでした。それで早々に登録を解除。

 

年間のどの時期に求人が多いor少ないもあるので、ある程度じっくり時間をかけて探すこともありだと思います。

 

そうはいっても、収入が途絶えていますから、すぐにでもどこかで働きたいということもあるかもしれません。

 

ただ注意したいのは、第2新卒の場合は、将来のステップアップにつながるような選択を心がけたいということ。

 

収入が下がっても、規模の小さい会社でも、決まった業務以外の仕事もすることで、たとえば会社がどのように売り上げを上げているか、資金の動きはどうなっているのかなどわかることがたくさんあります。

 

それぞれの雇用形態にメリット、デメリットがあるので、自分にはどれが合っているのかを考えてみることをお勧めします。

 

 

 

 

うーん、うまくまとめきれませんが、「職歴にブランクがあっても面接を乗り切れるよ!」ということで記事にしてみました。ご参考まで。