読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空の見える窓から

50代、主婦。ミニマリストになりたい。

好きなことをしていても疲れは溜まるんだなあ。

雑記

つい2,3日前、「おおかみこどもの雨と雪」が放送されていましたよね。公開中に映画館へ行けなくて、地上波で放送されるなら絶対見ようと思っていたのですが…

 

途中で辛くなって見られなくなりました。

 

主人公が、児相の職員に子供たちを会わせまいと必死になっているシーン。誰とも育児の辛さを分かち合えない。自分はそこまで孤立した育児ではなかったけれども、そのつらさは想像できる。

でも、いつもなら「辛くて見られない」ということはないんです。

だから、映画の内容が原因ではなくて、私のコンディションがあまりよろしくないってこと。ここは絶対頑張ってはいけないところです。

f:id:fukulife:20170326204957j:plain

 

今のバイトはもうすぐ終わるのですが、働く環境としては大変恵まれているところです。お客様扱いされていると言われればそうなのかもしれませんが、無駄にdisられることもありませんし。

業務に慣れてきたこともあって、神経は使うものの、すり減らすほどではありませんし、体力を消耗するというほどでもありません。何より没頭できる。

でも、ガス欠状態です。

休みの日には、ひたすら何もしたくありません。

 

実家から「手伝って」と頼まれることも、自分が無理なくできる範囲でだけ応じます。

 

今月中は、これ以外のことはしたくありません。というか、できない。

私って、意外と体力も気力もないってことが判明。

 

今までは、こういう時でも「しんどいけどがんばらなきゃ」の方向へ行っていたわけですが、今は「自分がそうしたいから、そうすると決めたからやる」。外から見ると、あまり違わないかもしれません。

 

体力がないから、自分の決めたことだけはする。

 

今までより、ちょっとだけ変わったところです。

 

 

 

最近自分へ貢いだものは?

雑記

自分への貢ぎ物

年明け以来、ほぼ毎日バイトで働いていました。

大変ではあるけど、楽しい毎日を送っています。体力的にというよりは、精神的な疲れもあって、休日に出かけるのが億劫なこともよくあります。

 

で、せっかくのバイト代を自分のために使うことにしました。今までは子ども優先だったしなあ。

f:id:fukulife:20170318175113j:plain

 

今日は久々に買い物に出かけて、

  • いつもの化粧水&ちょっとリッチな乳液
  • 春~夏物の綿シャツ2枚
  • おやつ用にケーキ

帰宅してからは、ネットで

  • 普段使い用のハンドバッグ

を。普段使い用にするにはお高いかもと思いつつも、気持ちよく過ごせるならとポチッと。本当はショップで買う方がお買い物自体を楽しめるのでいいのですが、そこまでの気力がありませんでした。

 

充実した食事は立派な投資だと思った件

バイト時の昼食は、ほぼ毎日がお弁当。気が乗らない時は迷わずコンビニ弁当ですが、2か月半のうち3~4回。意外と楽しく作れています。

こんなの。 ↓ 別に贅沢なおかずが入っているわけではありません。 

fukulife.hatenablog.com

あ、手作り弁当を押し付けるつもりは全然ありません。自分がなぜか楽しいってだけで。 

で、その効果というか、感想。

  • 腹持ちがいいので、あまりお菓子を食べたいと思わない。
  • ランチタイムが楽しいので、いい気分転換になる。あまり怒らなくなったり、集中力が続いたり。
  • (自転車通勤や立ち仕事もあって)体重2キロ減。あと1キロ減ればベスト体重。

不思議なことに、疲れているとなぜかトラブルに巻き込まれやすい。ミスをしやすいのはわかるとしても、理不尽なお客様との遭遇度が自分比で全く違う。ここまでで仕事中にイヤーな思いをしたのは1回か2回で、これまでに比べると圧倒的な少なさ。

強いて思い出さなければ忘れているほど。

 

不思議なのは、今回は期限が決まったバイトだったのに、希望者の募集があって期間が延びたこと。それ自体はいつものことなので、「採用されたらラッキー」ぐらいで希望を出しておいたら希望の部署へすんなり決まったこと。

事前の確認では、「特に希望部署ナシ」で返事をしておいたんです。調整役の人が大変そうだったので。どっちでもいいかなあって。

でも、希望部署の方だと、これまでより深く仕事内容を理解できるので、できたら行けたらいいなあとは思っていたんです。

 

あ、お弁当とは関係ないか。

 

たまたま取ったの休憩中(仕事中は私用電話は取れない)、待っていた電話がかかってきたり。いろいろとタイミングよく物事が運ぶというか。

とにかくゴキゲンでいると、ラッキーが続くようです。

だから、私的には「お弁当」は体調維持はもちろん、ラッキーフードとかゲン担ぎとかそういう位置。おまけにお金貯まるし。おまけね。

「お金を使いたくないから」でお弁当にすると、つまらないし続かないです。

 

つくづく思うけど、お金そのものにフォーカスしすぎると、いろいろなものを見落とすなあ。本当にたくさんのことが見えなくなる。こわいねー。

 

 

「自分は悪くない」は本当か?

雑記

バイトでとあるミスをしました(具体的に書くことができないので、わかりにくいです)。

神経を使う仕事なので、体力に問題がなくても、注意力が散漫になるとミスが起こりやすいです。

ユーザー本人の責任と言えなくもありませんが、不慣れな人には酷なものです。それに後の段階の担当者に迷惑がかかるため、なるべくなら阻止したい。後で指摘があって、とても悔しい思いをしました。

f:id:fukulife:20170305211224j:plain

でね、今までだったら、

「どうしてあんなミスやっちゃったんだろう。もっと集中しなきゃ」

「体調管理には気を付けてたけれど、頑張りが足りなかった」

とか、自分にダメ出しをするところです。でも、ここまで書いただけでも「自分は悪くないのに」臭がプンプン臭います。

 

「勢い任せ」はあまりにも怠慢というか手抜きなのでは?

今回の作業は、どちらかと言うと苦手分野。心身ともに元気なときは勢いで乗り切りますが、人間そんなにいい時ばかりではありません。

回避する方法はいくつかあるのですが、自分がその時「ミスしやすい状況かどうか」わかっていないとそもそも「回避しなきゃ」とも思いませんし、前もって段取りもできません。

「最低限これだけはやっておかなきゃ」ということも整理できていませんでした。

 

ラクするためのリスク管理ができていないんですよね。脇が甘いというか、詰めが甘いというか。これで、「自分は悪くない」って、本当なの?ああ恥ずかしい。

それに、そもそもそれを自分一人で解決しなくても、現場は複数で担当していますから、自分より優秀な人、その作業が得意な人に交代してもらったっていい。

何もかも自分で抱え込むのがそもそも良いことなのか。それって傲慢なんじゃないの?

 

紙に書いたら、10~15分で到達

土日と、出かけたり家事をしながらモヤモヤしていたのですが、夕食後落ち着いたころに紙にいろいろ書き出していたら、最後にポンと「自分は悪くない」って、本当?って出てきました。

ここには書いていませんが、それまでは「ああいう態度のユーザーは大っ嫌いだ!」とか、「ムリヤリ頑張るのは自分がかわいそうなんじゃないのか」とかそれはもう情けない言葉がたくさん出てきました。

でも、情けないことはそのまま、正論で自分の感情を押し込めることもせずにどんどん書き出していったら、自分を抑え込まずにできることだってあるんだと気付けた。

 

今までいかに正論で自分も人も傷つけることが多かったか。あーあ。

 

今回はお試しで「今モヤモヤしていること」について書き出してみましたが、今の自分についていろいろと他のことも書いて整理してみようと思います。

 

 

 

セッションの言葉がわからないので、本を買ってみた

雑記

先月受けたセッションの時、よくわからなかった言葉があったので本を買いました。

 

お金の神様に可愛がられる方法

お金の神様に可愛がられる方法

 

  

「設定」とか「明らめる」とか「疑う」とか。

 

そのあたりも、そもそものところから詳しく載っているので、買ってよかったです。1回通して読んでから寝かせてみて、2回目はメモを取りながら読んでいます。

 

 

 「幸せな人の世界に敵はいない」かもしれない

今の職場は、お互いがフォローし合ってとても居心地がいいところです。確かにメンバーそれぞれクセはありますが、それは個性というもの。一見怖そうな外見の人や、愛想のない人でも、ちょっとした言葉や行動の端々に優しさがのぞいていて、温かい気持ちになります。

また、利用者の方の「次回もよろしく頼みます」の言葉に笑顔を返しつつスルーしてしまいましたが※、「待てよ、それはもっと喜ぶか、反省して受け取る言葉だったんじゃないの?」と思ったり。

※ 原則はサポートはなるべくしない方針のため

 

去年は、今の時期に在宅の仕事も受けていて、寝不足になりながら体力の限界まで頑張っていましたが、その分集中力も落ちていたかもしれません。今年は他の仕事はしていないので、こういった「いろいろないいこと」をじっくり味わおうと思います。

 

 

 

 

お弁当は一回休み

雑記

昨日は珍しく気が乗らないので、お弁当作りはお休みしました。

バイト先の近所に外食できるところはないけれど、コンビニでお弁当は買える。ダンナは外食できるしね。

 

最近1日中立ち仕事が増えたので、疲れもあったのかもしれない。せっかくダンナが作ったお弁当用の煮卵も、おかずの取り合わせを考えるのに行き詰ってしまって、「もう無理!」状態。

 

傍から見るとバカバカしいんだけど、私のお弁当作りはパターン化している。基本セットは「卵焼きと青菜のおひたし+赤系の何か」。

↓ 数日前のお弁当。卵焼きの代わりにカボチャのサラダ。青菜、ミニトマト
f:id:fukulife:20170221082630j:image

 

「赤系の何か」というのは、ミニトマトやパプリカの赤、赤カブ漬け、ゆかりやシャケのふりかけだったり。

それだけそろえば、あとはどんなに茶色系のおかずになろうとも、それなりの格好がつくわけ。揚げ物や肉類のガッツリ系のおかずは茶色だもんね。

ちなみにひじき煮や黒豆煮など「黒」を入れると見た目が引き締まってちょっとグレードがあがった感がある。

 

で、そこに煮卵を投入されるとどうなるか。色鮮やかな「卵焼き」が外れて茶色メインの内容になる。黄色のパプリカや、黄色の食用菊など同じくらい色鮮やかなものはそうそう手元にない。

まあ、茶色メインのおかずにグリーンピースを添えるとか、ミックスベジタブルをバラまく荒業とかもあるけど、そこまでの気力が湧かなかった。

なので、他のおかずが全部あったのに、「最後の1ピース」が決まらなかっただけでお弁当はお休み。ダンナには「疲れた」としか言わなかったけど、そんな理由。

 

ちなみにコンビニ弁当は、焼き鮭あり、コロッケあり、キノコ炒めやおひたしほか、こまごまとおかずの品数も多く、十分満足できました。

ダンナはといえば、以前一緒に仕事をしたことがある人から「一緒に昼食でも」と久々に連絡があったとかで、「もしお弁当があったら断っていた。良かった」だったそうです。

 

こんなささいなことでも、世の中はうまく回るようにできている。

 

私はもともとここは気にしないところだけれども、「お弁当作りをさぼった自分を許せない」「ダンナが頑張っているのに私がさぼるなんて」「せっかくおかずがあったのに」とかいう罪悪感で自分をいじめるのはよしましょう。

 

 

バレンタインデーはママがチョコレートをもらう日

雑記

いつのころからか忘れてしまいましたが、我が家ではバレンタインデーには夫から妻へチョコレートを贈る日になっています。


f:id:fukulife:20170214213617j:image

 今年はフォンダンショコラでした。初めて食べましたが、温めると中のチョコレートが溶けだしてなんとも言えない美味しさでした。生地も冷たい時よりもふわふわの触感に。

 

最初は、私から夫にチョコレートを贈っていましたが、そんなに甘いものはたくさんは食べない方です。どちらかと言えばお酒を飲む方ですからね。

私は甘いものは大歓迎なので、毎年大喜びでありがたくチョコレートをいただいています。ふふふ。

 

 

 

周囲では、旦那様にチョコレートを贈る奥様ばかりなので、我が家での話はしませんが、あまり読む人のいないブログならいいか~というわけで書いてみました。

 

 

新しい職場の給料日に感じたこと

雑記

10日は、年明けから始めたバイトのお給料日でした。週5日ですが短時間なので〆て10万円ちょっと。

 

それまでのバイトが週3日で約6万円。

 

「好きな方(今の職場です)を選ぶには、週3日のバイトは辞めなきゃいけない。辞めたら戻ることはまず無理。近所で事務職はなかなかないし、このまま続けた方がいいかなあ」そんな風に思っていましたが、

 

いやー、あのままうだうだ残らなくて良かったです。毎日が勉強というか、吸収したいことが次から次から出てくるし、変な派閥はないし、バイト同士はもちろん、正規職とバイトの間でも当たり前のようにフォローします。

うん、楽しいよ。やっぱり。

 

で、楽しいことをやっていると、仕事の効率をどう上げるかとか、質を上げるとか、全体の流れを如何にスムーズにするかetcetc と仕事に没頭できます。ワザと足を引っ張る人もいないし。だいたいそんなことをやっている余裕はないし、業務に支障が出ます。

ある意味人間関係のトラブルって、暇だから起きるのかもしれません。

 

前の記事で、父のことを書きましたけど、正直自分の機嫌を取ることに集中することで、こんなに早く、それも明後日の方から「いいこと」がくるなんて全然想像できませんでした。 

fukulife.hatenablog.com

 

セッション料金は私の1か月のバイト代を軽く上回るので、無造作に払える額ではありませんでした。「もし私が変わることで、家族にいい影響があるのなら」と思い切ってセッションに申し込みましたがいい経験になったし、これからももっといい経験ができるはず。そう思っています。