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空の見える窓から

50代、主婦。ミニマリストになりたい。

夫婦でお弁当生活

曲げわっぱのお弁当生活は、その後も続いています。 

中身は毎日似たようなものですが、写真を撮るのもなかなか楽しい。下手なんですけどね。

fukulife.hatenablog.com

 すると、夫も「社外に出ない時はお弁当を作ってほしい」とネットでお弁当箱を購入。

こんなの ↓

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プラスティックのお弁当箱は、汁漏れ防止のパッキンや、取り外した溝をきれいに洗うのが少々手間。上記のフードキャリアはパッキンなしで洗いやすいです。作りもシンプルなので、長く使えそうです。

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3人前以上になると、おかずの量もそれなりに多くなりますが、一人分のお弁当でも二人分くらいの量は作るので、手間も食材の量もそれほど変わりません。

 

最近外食の濃いめの味付けが気になるのだとか。

 

ホイルカップを使わなくなった

曲げわっぱのお弁当箱に変えてから、今まで何気なく使っていたおかず用のホイルカップを使わなくなりました。塗りにキズが付きそうだからです。シリコーン製のカップなら柔らかそうですが、今度はビビッドな色合いに何となく違和感が。

 

上記のステンレス製のお弁当箱も、異金属接触腐食でホイルカップに穴が開くことがあるらしいので、ホイルカップを使わなくなりました。

その分、汁気をよく切ったり、例えばおひたしを詰める時は、かつお節やもみ海苔など水分を吸う食材で和えるなど、今まで無造作に詰めていたおかずもちょっとだけ見直し。

フードコンテナの方は漏れにくい構造のようですが、曲げわっぱの方は蓋は「乗っかっているだけ」状態。

それでも、これまでお弁当の包みにシミが付いたことは一度もありません。

 

今までは、汁が漏れないようなお弁当箱を探す・使う だったのが、

汁が漏れないようなおかずの作り方、詰め方を考える になりました。

 

そうすると、キレイな紙製の箱にラップを敷けば使えるようになるから、お弁当箱のバリエーションが増えるかもしれないですね。