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空の見える窓から

50代、主婦。ミニマリストになりたい。

証明写真機はもう使わないことにした

お金のこと 雑記

50歳もとうに過ぎ、証明写真ってもうあまり必要ないかなと思ったら、まあなんだかんだで必要です。バイトにも履歴書は必要ですし、何かの資格証にも写真を使うことがあります。

そしてついつい証明写真機を利用して、「ああ、やっぱりうまく撮れなかった」とゲンナリするのです。いえ、証明写真機が悪いんではなく、食べすぎと運動不足で顔の筋肉が重力に負けたワタクシの所為でございます。 

1/150 ジオラマオプションキット 証明写真機 MP04-86 (ペーパークラフト)

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 リカバリーのためのグッズもありますが、 

 「もういっそのこと、写真屋さんで証明写真を撮ってもらおう!」と近所のスーパーの中にある、チェーン店の〇〇デカメラに行ってきました。

 

取り直しができ、好印象の写真のポイントもアドバイスしてもらえる

証明写真機でも撮り直しができますが、「はい、肩の力を抜いて~」とか、「緊張してますね。深呼吸してみましょう」などのアドバイスはもらえません。

お店では取り直した写真を比較して、「表情の柔らかいのはAですが、アゴが上がっているので提出するならBですね」といったことも教えてもらえます。

あ、もちろんお店や担当者さんによるかもしれないのでご注意を。

 

修正ありコースなら、クマやクスミは気にならない!

写真用に完璧にメークができる人なら悩まなくてよさそうですが、そこまでのワザはありません。そういうわけで今回は修正ありのコースを選びました。

5×4㎝以下のサイズで4枚1600円(税込み)。

800円のインスタント写真を見るたびにウンザリしたり、「見た目で書類審査に落ちるかも」とソワソワするくらいなら、思い切ってきれいに撮ってもらったほうが、気持ちの上でもすっきりします。

若者や実年齢よりウンと若く見える方なら、インスタントでもスマホでコンビニプリントでもOKでしょう。

 

見た目は他人のためかもしれないけれど、自分のためにもなる

今回はIDカードのための写真でしたが、自分が気持ちよくいられるために多少のお金をかける効果を実感しました。写真を見るたびに嫌な思いをしないで済むのです。もしこれが面接用の写真なら、採用されればすぐに元は取れてしまいます。

よく、免許証やパスポートの写真を気にする人がありますが、今回はその気持ちがよくわかりました。

写真は多少修正を入れましたが、それに負けずに筋トレをして、実物も引きしめることにします。こうやって気持ちも前向きになってくるわけで、お金の使い道としてはなかなかいいように思います。