読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空の見える窓から

50代、主婦。ミニマリストになりたい。

断捨離の続き。

家族が休職するとき

数日前の断捨離の続き。いよいよ衣類に手を付けることに。 

fukulife.hatenablog.com

断捨離は脳に負担がかかるらしい。

 引っ越し用段ボール(大)に山盛り一杯分と、3段チェスト1本分の衣類。コート類などハンガーにかかっている以外が整理する対象です。

ところが、本人が「自分でやる!」と宣言した割には、「どこから手を付けていいのかわからない」と呆然としています。手に取ったシャツをあっちへやり、こっちへやり。ちっとも進みません。

おそらく、要・不要の判断は脳に負担がかかるんだろうなあ。

f:id:fukulife:20160715090851j:plain

 ということで、手は出さないけど口は出すことにしました。口を出すといっても、「次は何をする」という手順を言うだけ。要・不要の判断は本人に任せます。

何年も前に断捨離関係の本は読んだことはありますが、断捨離して手元にない。やり方はうろ覚えだけどいいか~

 

 <手順>

  1. 部屋の中央を広く空け、箱と引き出しの中身を全部ぶちまけます。箱の中身は洗ってはあるものの、たたまずに放り込んであるだけ。季節もアイテムも関係なくゴチャゴチャ!
  2. 夏物、冬物と小物類の3つの山に分ける。
  3. 少ない夏物から開始。擦り切れたり、色褪せたり、もう着ない物をゴミ袋へ。
  4. 今使うものなので、3段チェストへ収納。
  5. 冬物に着手。明らかに着ないものはゴミ袋へ。傍から見ると「その毛玉だらけのセーターはどうなの?」ってものもありましたが、本人がどうしても手放せないので今回は無理はしませんでした。
  6. 残すものを段ボール箱へ。
  7. 小物を整理。消耗品なのでこれはサクサク分別できました。可燃ゴミとして処分。残すものをチェストへ。

段ボール箱も、3段チェストもクローゼットに納まり、部屋全体が広々としています。精神的にも悪くないはず。たぶん。